服の袖口についた鉛筆汚れの落とし方

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鉛筆で頑張って勉強をしていたら、

服の袖口に鉛筆の色がついてしまった。

図画工作の時間に鉛筆で絵を描いていたら、

気づけば鉛筆の色が袖口や他のところにも・・・

いつも使っているランドセルバッグに、

筆箱から出てきた鉛筆で線がついてしまった・・・

などなど、鉛筆も汚れやシミになることがありますね。

今回は服の袖口についた鉛筆汚れの落とし方についてご紹介します。


(1).鉛筆の芯はカーボンで出来ています。

細かいカーボンの粒子が繊維の中に入り込まないように、

慌ててこすらないようにしましょう。

ここでまず、固形洗濯石鹸を使います。

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汚れ、シミの部分をぬるま湯で濡らし、こすりつけます。

生地によってはやさしくもみ洗いしてくださいね。

繰り返すことでほとんどがきれいに落ちます。


(2).上記でも落ちない場合、または色鉛筆の場合は、

台所用洗剤(中性)を最初から使います。

台所用中性洗剤

汚れ、シミの部分に洗剤をつけて、

麺棒またはティッシュで叩くようにしましょう。


(3).すすいだら洗濯しましょう。


どの染みにも言えますが、やはり鉛筆の染み汚れも放っておかず、

すぐに対処すれば綺麗に落ちてくれます。

これをそのまま放置してしまうと、

場合によっては輪染みになることがあるようです。

鉛筆だからとそのままにしておいたり、こすってみたりしがちですが、

こすってしまうとよけい落ちづらいということなので、

きちんと手順を踏んで洗ってくださいね。


服の袖口についた鉛筆のシミ汚れの落とし方については以上になります。



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