衣類に口紅の染みを付けてしまった場合の落とし方

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口紅の染みは思わぬところで付いてしまいます。

例えば、子供が口紅をイタズラして寝巻きやシーツカバーに付けてしまったり、

通勤ラッシュ時に付いたと思われるYシャツの口紅を見た嫁さんが、

激おこぷんぷん丸になってしまったり、

化粧に慣れていないと服のどこかに口紅を付けてしまうなど色々です。

今回は、衣類に口紅の染みを付けてしまった場合の落とし方をご紹介します。


口紅は油性の染みなので、

「ベンジン」か「クレンジングオイル」と台所用洗剤(中性)を使用します。

(1).ベンジンまたは、

クレンジングオイルと台所用洗剤(中性)を混ぜたものを、

染みの部分につけ、歯ブラシなどでやさしく叩きます。


(2).染みが取れにくいなと思ったら、

台所用洗剤を足し、もんでみましょう。


(3).水洗いをし、通常の洗濯をします。


これで口紅の染みは落とせているはず!

衣類に口紅の染みを付けてしまった場合の落とし方は以上になります。

口紅と血液の染みの確認方法

口紅と血液の色は似ていることから、

衣服に付くと、どっちの染みだか分からなくなることも。

そんな時は下記の方法をお試しください。

まず、血液は染みが付いた部分に水を垂らし濡らすことで滲んできます。

一方、口紅は染みが付いた部分を水で濡らしても変化はありませんので、

オキシドールを口紅の染み部分に垂らすと泡が発生します。

口紅と血液の染みの確認方法でした。


口紅の染みが付いた服を何年も放置してしまった場合には、

繊維の中に染みが入り込み、家庭では落とすのが難しくなります。

染み抜きをしてくれるクリーニングのプロに頼んだほうがよいでしょう。



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普段化粧をしないズボラな私です。おかげで化粧品の減りが遅く、商品の劣化の一途をたどっています。そんな中久しぶりにお化粧をすると、絶対どこかにつけてしまう残念な事が起こります。そう、本当に化粧に慣れていません。というか、忘れてしまいました(笑)よかった。本当によかった。なぜこんなにも洋服を汚してしまうのか自分でもわかりません。だからこそ染み抜きは必要ですね。正直以前は究極に面倒くさがりだったため、自分の部屋着ならま、いっか~とそのまま洗濯をして染みついた洋服着てましたよ。

綺麗に塗ったはずの口紅も、平気でどこかにつけてしまっています。こんなはずじゃなかった・・・いや、悪気はなかったんだよ?という現実。お洗濯の染み抜きのレパートリーを増やせということなのでしょうか神様。でも子供の服や綺麗なものはきちんと落としたいですよね。面倒くさがらずちゃんと口紅の染み抜きしましょうね。

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