服についた果物の染み抜き方法【すぐ行動で染みキレイ】

kudamono-siminuki
果物の染みが服についてお困りではありませんか?

春はイチゴ、夏はメロンやスイカ、ブルーベリー

秋には柿、冬はこたつでみかん・・・

季節の果物って美味しいですよね!

そんな美味しい果物も、

子供たちなんかは特に食べこぼしてしまい、

果物の汁で服に染みができてしまうことがありますね。


今回は、服についた果物の染み抜き方法をご紹介します。


(1).台所用洗剤(中性)を染み部分につけ、

もみほぐします。

繊細な生地の場合には、

脱脂綿や綿棒などにつけ、優しくたたきます。


(2).水洗いをし、

染みが落ちているようであれば、

そのまま通常の洗濯をします。


まだ落ちない場合は、漂白剤を使います。

色落ちしないか確認しましょう。


(3).酸素系漂白剤を直接つけます。

ぬるま湯で薄めた洗剤液に、

30分~2時間浸け置いてから通常の洗濯をします。

生地が強いものでしたら、

40度以上のお湯で酵素がよく働いてくれるので、

熱めのお湯で付け置きをしましょう。


果物の染みは水溶性の染みなのですが、

お醤油などに比べて落としづらいものです。

というのは果物の染みに含まれるタンニンという成分が、

洗濯洗剤ではかえって落としづらいのです。


また果汁ジュースの染みには、

着色料が入っている場合もあるため、

これが染みとなることもあります。

まずは果物の染みは、ついてすぐが一番落ちやすいので、

すぐに行動で染みもキレイになります。


三時間以内なら少し落としづらいかなと思う程度ですが、

その日のうちにしなければ、

プロにお任せしないとならない場合も出てきますので要注意。


意外と落ちづらい果汁の染みですが、

すぐに対処ができるといいですね。

出先などの場合でも、

水洗いなどはできる場合も多いですから、

染みが強くなる前に手を打ちましょう。


服についた果物の染み抜き方法【すぐ行動で染みキレイ】については以上になります。



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