マニキュアが服やカーペットについた場合の染み抜き方法

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子供のころ、おもちゃのマニキュアを良く塗っていました。

大人の今は、

「爪が呼吸できない気がする」といって塗っていないのですが……(どんな理由だ)

足の指には塗ることがあります。可愛いですよね。

しかし塗っている間にちょっとした瞬間で、

マニキュアが洋服やカーペットなどについてしまうことがあります。

私の場合は飼い猫の邪魔と自分のくしゃみでしたね。

思わず「OH My GOD!」と日本人らしからぬ反応をしてしまいました。


今回はマニキュアが、

服やカーペットについた場合の染み抜き方法をご紹介します。


服についたマニキュアのシミ

まずマニキュアは油性の染みです。

マニキュア自体を除光液で取り除くのと同じで、染みにも除光液を使用します。


(1).除光液を歯ブラシや綿棒につけ、染みの部分をやさしくたたきます。

※アセテート・トリアセテートには使用できません。


(2).染みが取れづらい場合はそれに台所用洗剤をつけ、もみほぐします。


(3).水洗いをして通常の洗濯をします。


カーペットについたマニキュアの染み

カーペットなどにマニキュアをこぼしてしまった場合は、

(1).除光液もしくはベンジンを含ませたタオルなどを染みの上において、

叩きながらタオルに染みを移すようにします。


(2).台所用洗剤を水で薄めて、布や歯ブラシなどで汚れを叩き、浮き上がらせます。


(3).仕上げに濡れたタオルなどで洗剤を拭き取ってから乾いたタオルで水気をとります。

これでカーペットなども綺麗になりますね。

うっかりさんは是非覚えておきたいマニキュアの染み抜き。

これで安心しておしゃれができますね!


マニキュアが服やカーペットについた場合の染み抜き方法については以上になります。



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