日本酒が服についた時の染み抜き方法

nihonshu-siminuki
お酒の席やおうちで一息。

そんな時にこぼしてしまった日本酒・・・

服に付いた瞬間はそんなにわからないのですが、

放っておくと黄色い染みとなって出てきます!

まずはこぼしたなと思ったら、すぐに水洗いをしてくださいね。

うっかり気づかずに染みになってしまっても、あきらめないでください。


今回は日本酒が服についた時の染み抜き方法をご紹介します。


(1).まず日本酒は水溶性の染みです。

「水溶性のシミ」は字のごとく水に溶けますので、

水を媒体にすれば大体のシミは除去できます。

なので、まずは水で固く絞ったタオルでたたいてみましょう。


(2).中性洗剤または、

水・アルコール・お酢の混合液(8:1:1)を染みの周囲からスプレーします。

(混合液は脱脂綿などに染み込ませ、染みにつけてみてもよいです)


(3).別の布を染みのうえにかぶせ、押さえ、

ブラシなどで染みを移しとります。

(こすらず、軽くたたく感じで)

これでも落ちない場合は、漂白剤を使います。

変色しないかを確かめましょう。


(4).漂白剤をしみこませ、

(3).と同じようにして別の布に染みを移しとります。

色が戻ったら、すぐに水洗いをしましょう。


お酒の席では気づかなくて、翌日起きてから気づいたりもしますから、

その時はもう落ちないかも・・・と思わないで、これを試してくださいね!


日本酒が服についた時の染み抜き方法については以上になります。



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