【放置すると染みになる】お酒のシミの落とし方

osakesimi-otosikata
飲み会や普段のお料理の中で、

お酒やアルコール類をうっかりこぼしてしまった、

はねてしまったということ、ありますよね。

見た目はそんなに目立たないがために、

つい放置してしまうのも、お酒(アルコール)あるあるです。

ところが時間と共に染みになっていることに気づき、

そして放置してしまうと黄色のシミとなったり、

黒っぽい色になって出てきてしまいます。

今回は、お酒(アルコール類)のシミの落とし方についてご紹介します。


まずはどれに関してもすぐ水洗いをしてくださいね。

(1).水を含ませた布で染みの部分をたたきます。

水


(2).中性洗剤または、

水・アルコール・お酢を混ぜて(8:1:1)脱脂綿や綿棒で染みに塗ります。

アルコールはエタノールです↓

エタノール


(3).上から別の布をあてて、

ブラシ等でこすらずに叩くような感じで布へ染みを移します。

これで落ちなければ、漂白剤を使用します。

漂白剤

漂白剤は(3).と同じ工程でやってみましょう。

このとき色落ちなどしないか、

目立たない場所でチェックを忘れずに行ってください。


以上です。


【放置すると染みになる】お酒のシミの落とし方についてでした。


他に面白い方法がありました。

私は非喫煙者なので、タバコは持っていないのですが、

タバコに含まれるタールの成分には、

アルコール類の成分が衣類に残るのを防ぐ作用があるとのこと。

シミの部分を乾いたタオルなどで水分を拭き取ってから、

シミのある部分にタバコの煙をかけ、

仕上げに、固く絞ったおしぼりやタオルなどで、染みを叩き、

同じ面ばかりではなく、綺麗な面で叩くようにするのがコツ。

思わぬ方法でしたが、面白いですね!

飲み会などでタバコを吸っている人がいたら、協力してもらうのもいいですね。



染み抜き無料のネット宅配クリーニング
厳選!ネット宅配クリーニング・ランキングページへ

サブコンテンツ

このページの先頭へ