そのニオイ雑菌臭かも!洗濯物の嫌な臭いの簡単な取り方

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梅雨の時期、夏の暑い時期になると洗濯物から嫌な臭い・・・

と思ったことのある人は結構いるのではないでしょうか?

私はそれを「雨天くさい」と言ってましたが、皆さんはどう表現されていますか?

普通に「なんか今日の洗濯物臭いよ~」ですかね。

なんで洗濯物がクサくなるのか?という原因ですが、

・汚れがちゃんと落ちていないから

・乾くまでに時間がかかっているから

というのが大きな理由です。

そしてそれは【雑菌臭】という恐ろしい名前の臭いなのです。

しかもその雑菌臭、おぞましいことに、いろいろな衣類に移るんです!

臭いと思ったらまずは洗濯の仕方も見直さないとならないのですが、


今回はすでに雑菌臭が漂う衣類の嫌な臭いの簡単な取り方をご紹介します。


まず、そもそも雑菌臭はふつうの洗濯では落ちません。

その臭いを落とすには「重曹」と「熱湯」が必須アイテムです。

熱湯には気を付けてくださいね!


(1).沸騰させた重曹水の中に衣類をつけ置きします

(または衣類ごと鍋で沸騰させる)

そんなでかい鍋うちにはないですが……


使用する重曹は、

一リットルのお湯に対して15~25グラムを使用します。


菌は高温に弱いので、熱湯消毒をすることで菌が死滅します。

また重曹を使うことにより、

衣類についていた皮脂汚れや洗剤のカスも落とすことができます。

この汚れは菌の好むものでエサとなるので、

しっかり落とすことで雑菌臭を落とせます。


(2).つけ置きが終わったら、よくすすぎましょう。

またデリケートな衣類の場合、熱湯が使用できないことがあります。

タグを見て確認してくださいね。


洗濯機にも中には重曹の使用ができないものもあるので、

作業前に取り扱い、説明書を読んでください。

その場合にはよくすすいでから洗濯や脱水をしましょう。


ちなみに雑菌は20度~40度くらいの温度が好きなようで、

お風呂のお湯なんてもっとも好ましい場所ですよね。

一晩おいた残り湯は、

二人世帯で約25万個、五人世帯で約2700万個の雑菌が繁殖するとか・・・・


これを聞いて残り湯を使うのをやめようと思ったあなた。

残り湯のメリットは節約も勿論、水よりも温度が高いため、

洗剤の効果が最大限に発揮されることなのですが、

このように雑菌が好む温度ですので、

洗うのはお風呂の残り湯で構いませんが、すすぎは水道水を使いましょう。

そしてお湯が温かいうちに使えば問題ないので安心してくださいね!


また梅雨から夏にかけては雑菌臭が増えることが多いです。

湿気や外気の温度が高いため、雑菌が急激に増えるのです。

この場合、すすぎ洗いを二回に増やすだけで、雑菌臭の予防にもなります!

雑菌臭を取るのに漂白剤も効果的

ちょっと長くなりますが、他にも雑菌臭を取る方法があります。

それが「漂白剤」です。

殺菌効果もある漂白剤を使用することで雑菌臭を撃退できます。

洗濯するときに洗剤と一緒に漂白剤を入れる

という簡単な方法です。

残り湯を使う方の場合には「酸素系の漂白剤」をお勧めします。

この酸素系漂白剤はお湯で効果アップ!をしてくれるので、

おうちの漂白剤をチェックしてくださいね。

他に、臭いの気になる衣類を、

40度のお湯に漂白剤を入れて1時間つけ置きをする、という方法もあります。

これで夏の暑い時期の雑菌臭ともおさらば!

是非試してくださいね。


そのニオイ雑菌臭かも!洗濯物の嫌な臭いの簡単な取り方については以上になります。



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